冬の旬の貝は?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

いよいよ冬本番ですね!

魚介類の「冬の旬」は
12~2月頃と言われています。

この時期おいしい魚も沢山ありますが
「貝類」をご紹介したいと思います。

言わずと知れた海のミルクと呼ばれる
「牡蠣(真牡蠣)」。

11月頃から旬を迎え、
この時期は生食用が広出回ります。
濃厚でクリーミーな味わいが楽しめます♪

そして「つぶ貝」。

実はマツブ(エゾボラ)をはじめとする
エゾバイ科エゾボラ属の同じ
巻貝の仲間の総称なんです。

マツブは寒海性の貝で
北海道を中心に漁獲されています。

磯の香りもよく、こりこりとした食感で
サザエと並ぶ高級な貝として人気です。

そして最後は「蛤(ハマグリ)」です。

北海道南部から朝鮮、中国、台湾など
広く分布しています。

ハマグリの2枚の殻はぴたりと重なります。

このことから「夫婦和合」という
縁起物とされていて、
結婚式にはハマグリのお吸い物が
つきものなんです(^O^)

また桃の節句(3月3日)に食べると
良縁を招くともいわれています。

ぜひ寿司茶屋 桃太郎で
おいしい冬の旬を味わってくださいね!

寿司茶屋 桃太郎
http://r.gnavi.co.jp/a709008/
momo