月別アーカイブ: 2015年5月

新鮮な魚の見分け方とは??

皆さま お世話になっております。
寿司茶屋 桃太郎です。

本日は、魚の鮮度の見分け方についてお伝えしていきますね。
なんといっても魚は鮮度が命です!だからこそ鮮度を見分ける方法を知っておくことが必要なのです。

ポイントとしては、目の色が澄んでいることです。
眼が赤くなっていたり、白く濁っていないことが重要です。

そしてえらについても、色が鮮やかなことが必要です。
えらぶたを少し起こして、えらの色が鮮やかな赤色のものが理想的です。
体表の色やつやが良いことも重要です。
赤い魚は赤く、青い魚は青いものを選びましょう。表面については、つやがあることにより分かります。

うろこについては、綺麗に揃っているかどうか、魚体に対しては、腹に弾力があって持った時に全体に張りがあることが大切です。

これらのことを考えて、桃太郎では魚を選んでいます。鮮度抜群の桃太郎の寿司を、ぜひお召し上がりいただきたいと思います^^

寿司茶屋 桃太郎

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仕込みが最も重要

皆さま お世話になっております。
寿司茶屋 桃太郎 です。

寿司は仕込みがとても大切です。生の寿司ネタを握っただけでは、どんなに鮮度が良くて美味しくても、江戸前寿司とは言えないのです。
江戸時代後半に発祥した江戸前寿司は、早寿司というようにも言われました。
江戸の町で寿司桶や屋合をかついで、辻商いをしていました。流通についても冷蔵で運ばれるではなくて、鰹なら樽に加水を入れて、
何本かの鰹を頭から入れて、運んでいました。
そうしたことにより、生の魚に一つ手間をかけて旨みを引きだすことが出来たのです。

そして賞味期限を長持ちさせるために、このワザが必要でした。
鮎を酢で締めたり、エビをゆでたり、穴子を煮たりする仕込みがあるからこそ、美味しい寿司が出来るのです。
皆さまもぜひ、仕込みについてこだわりをもつ、桃太郎にお越しいただき美味しい寿司をお召し上がりください!

寿司茶屋 桃太郎

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【シャリの語源とは??】

皆さまお世話になっております。寿司茶屋 桃太郎です。
お寿司の寿司飯のことをシャリと呼ぶことは、もちろんご存じのことと思います。

ではなぜそのように呼ぶようになったのでしょうか。
本来はこのシャリは漢字で「舎利」と書きます。

シャリの意味は、サンスクリット語のシャリーラから来ている仏教の言葉なのです。
その意味は「骨」で、元々はお釈迦様の骨のことで、舎利や仏舎利というように呼ばれていたのです。

仏教では、舎利は土に還ると巡り巡って、稲や麦、そして粟やキビなどの穀物になって、人々を救うというように言われているそうです。

そのため、この骨がご飯の米の色や形に似ていて、シャリと呼ばれるようになったと言われています。

仏教とお寿司が関係していると考えると、とても深いものを感じますね。

お米は舎利の化身で、とても尊いものと考えられていたそうです。そのように考えると、寿司を食べる時の気持ちも変わってくるかもしれません。

皆さまもぜひ、桃太郎に美味しい寿司を味わいにお越しください^^

寿司茶屋 桃太郎

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お寿司の歴史とは??

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎 です。
皆さまは寿司の歴史について、ご存じですか?

あまり歴史のことを考えずに寿司を味わうことも一つの方法です。
でも寿司の歴史について少し理解した上で味わっていただくことにより、更に寿司が美味しいものになることもあるのではないでしょうか。

寿司の歴史について、今回は少しお話をさせていただきますね。
寿司は今のような、酢飯を握り固めた上にネタを載せた握り寿司の形で生まれたのではないのです。

寿司の原点は、今でいう「熟れ鮨(なれずし)」というものです。これは米や麦などの穀物を炊いて、その中に魚を詰め込み、乳酸菌の力で乳酸発酵をさせたものなのです。
熟れ鮨は一つの健康食品として、発祥の地である東南アジア→中国、そして日本へと伝わってきたのです。
今の形の寿司になってからは、華やかなイメージがありますが、原点はそうではなかったのです。

現在お客様に味わっていただいている寿司の形になったのは、江戸時代のことなのです。

寿司の歴史を感じながら、寿司茶屋 桃太郎新宿店にて江戸前寿司をお楽しみください。

寿司茶屋 桃太郎

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江戸前寿司とは??

皆さまこんばんは!

寿司茶屋 桃太郎です。
私たちのお店でお客様にお出しているお寿司は、江戸前寿司です。
本日は江戸前寿司について、少しご説明させていただきますね。

世界の共通語になったsushiというのは、この江戸前寿司のことを言います。

以前は「江戸ずし」や「東京ずし」というような呼び方もしました。江戸前の豊富で新鮮な魚介類を材料にしています。

そのため、普通の家庭では作られることがほとんどありません。寿司屋で寿司職人が作る寿司なのです。

握りずしを握ることを、つけるといいます。

そのため調理場を、つけ場と呼びます。

適度な力を加えて握ることにより、タネとシャリを一体にする事が、江戸前握りずしの特徴です。
この加減が職人の腕により変わってきます。
この加減はとても重要なものです。

熟練された職人たちが握ることにより、寿司がとても美味しいものになります。
ぜひ寿司茶屋 桃太郎にお越しいただいて、職人たちの心を込めた寿司を味わってください!

寿司茶屋 桃太郎

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桃太郎の特徴

皆さまお世話になっております。寿司茶屋 桃太郎です

私たちがお客様にお出ししている寿司は、仲買が長年の目利きで、脂がのった厳選鮮魚を築地から、毎日直送しています。
熟練の寿司職人が握る高級寿司を、出来るだけリーズナブルな価格でご提供出来ることを、こだわりとして、持っております。

当店は、女性が一人でも気軽にお越しいただける雰囲気のお店です。寿司を一人でじっくり味わいたい!という女性の方でも気軽に来ていただける、アットホームな空間であることを心がけています。
17:00~翌4:00(池袋西口店と新宿店は5:00)まで営業をしておりますので、2軒目のお店として選んでいただくことも可能です。
寿司職人が実際に握っている寿司は、口に入れた時にシャリ感が散って、口の中全体に酢の香りが広がります。味についても、米の甘さやネタの旨みなどを甘酢で包み込むようなものです。
出されてすぐに食べる新鮮な寿司ですから、美味しく味わっていただくことが出来るのです。ぜひ当店にて、新鮮で美味しい寿司をお召し上がりください!

寿司茶屋 桃太郎
http://sushi-momotaro.link/
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寿司茶屋 桃太郎について

皆さまこんにちは。寿司茶屋 桃太郎です。
寿司茶屋桃太郎は、全部で5店舗ございます。上野店、大塚店、池袋東口店、池袋西口店、新宿店です。
1987年の6月に上野店がオープンしました。高級感ある美味しいお寿司を美味しくそして、楽しく食べていただきたいという思いから、庶民的なお値段にてお客様にご提供をしてきました。
お客様の笑顔を見せていただくことにより、私たちも更にヤル気を持つことが出来て、より美味しいお寿司を召し上がっていただきたいという気持ちから、職人たちが寿司に心を込めて握っております。
1989年8月には、寿司茶屋 桃太郎 大塚店が開業しました。その後1996年11月には池袋東口店が開業しました。その後は2001年3月に新宿店が開店しました。こちらのお店は寿司茶屋 桃太郎の中でも一番大きな店舗になります。
板前さんを囲むような大きなカウンターが特徴で、お客様からも好評です。
更に2002年12月には池袋西口が開店しました。ロマンス通りの突き当たりの大きな目立つ看板が目印になっています。
「高級感ある美味しいお寿司を明朗会計」をモットーに、今も歴史を歩んでいます。ぜひ皆さまにも、私たち寿司茶屋 桃太郎の職人たちの、心を伝える寿司をご堪能いただきたいです!

寿司茶屋 桃太郎

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