月別アーカイブ: 2015年11月

桃太郎は毎日がお得♪

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

寿司茶屋 桃太郎では
「曜日別 握り割引キャンペーン」を
実施しております。

曜日ごとにネタが変わって、
なんと30%OFFです!
毎日3~4種の握りを
お楽しみいただけます!\(^^)/

月曜「平目・鯛・かんぱちの日!」
火曜「鯵・鰯・小肌・鯖の日!」
水曜「鮪の日!」大とろ・中とろ・赤身
木曜「えびの日!」海老・甘海老・海老
金曜「刺身の日!」中とろ・鯛・鯵
土曜「貝の日!」あわび・帆立・つぶ貝
日曜「いか・サーモン・えんがわ!」

お好きなネタはいくつありますか?

毎朝、築地直送の獲れたて新鮮魚介を
こだわりの寿司職人がご提供しています!

ぜひ、寿司茶屋 桃太郎でお得に美味しく
楽しい時間をお過ごしください♪

寿司茶屋 桃太郎 新宿店
http://r.gnavi.co.jp/a709008/
mo

冬の旬の貝は?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

いよいよ冬本番ですね!

魚介類の「冬の旬」は
12~2月頃と言われています。

この時期おいしい魚も沢山ありますが
「貝類」をご紹介したいと思います。

言わずと知れた海のミルクと呼ばれる
「牡蠣(真牡蠣)」。

11月頃から旬を迎え、
この時期は生食用が広出回ります。
濃厚でクリーミーな味わいが楽しめます♪

そして「つぶ貝」。

実はマツブ(エゾボラ)をはじめとする
エゾバイ科エゾボラ属の同じ
巻貝の仲間の総称なんです。

マツブは寒海性の貝で
北海道を中心に漁獲されています。

磯の香りもよく、こりこりとした食感で
サザエと並ぶ高級な貝として人気です。

そして最後は「蛤(ハマグリ)」です。

北海道南部から朝鮮、中国、台湾など
広く分布しています。

ハマグリの2枚の殻はぴたりと重なります。

このことから「夫婦和合」という
縁起物とされていて、
結婚式にはハマグリのお吸い物が
つきものなんです(^O^)

また桃の節句(3月3日)に食べると
良縁を招くともいわれています。

ぜひ寿司茶屋 桃太郎で
おいしい冬の旬を味わってくださいね!

寿司茶屋 桃太郎
http://r.gnavi.co.jp/a709008/
momo

来月の旬のお魚は?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

寒さも本格的になってきましたね。
もう気づけば12月も目の前!

この季節だからこそ美味しい魚も
たくさん揃っています!

そんな12月の「旬の魚」のご紹介です。

「アマダイ(甘鯛)」です。
実は鯛の仲間ではなく、
スズキの仲間でアマダイ科なんです!

古くから高級魚として扱われている
アマダイは京都では「グジ」と呼んでいて
懐石料理などに並んだりします。

「ヒラメ」も寒くなる晩秋から初春が
美味しい時期でこの時期が一番脂がのって
身がしまっていて絶品です。

また「ヤリイカ」も12月から最盛期を
迎えるのでコウイカとは違った歯ざわりと
上品な旨みを味わえます。

いつものネタに旬の魚も味わってみるのも
季節を感じる美味しい時間ですね。

ぜひ寿司茶屋 桃太郎で
旬の味わいをお楽しみください!

寿司茶屋 桃太郎
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日本人はどうして生魚を食べる?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

最近では世界的にも知られている日本の
食文化「寿司(SUSHI)」。

なぜ日本人は
生魚を食べるようになったのでしょう?

それは、、、
文化的、宗教的などの理由よりも
日本という海に囲まれた
島国の環境が大きいようです。

また四季がある日本の気候も
影響しているのかも知れませんね。

そういう点から見れば、熱帯地方なら
保存が利かないために生魚を食べるという
習慣はあまり根付かなかったのでしょう。

他には日本人が
生ものが食べても平気だったから
という考えもあるそうです。

生ものは食べると危険だとされ
食べない国もあるので、体質や考えも
影響しているのかもしれません。

生魚を食べられる日本人だからこそ
お魚の美味しさを知る食文化
「お寿司」が生まれたんですね(^O^)

寿司茶屋 桃太郎
http://goo.gl/JYtLHZ
momo

アメリカのお寿司事情

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

お寿司は日本だけでなく、
アメリカでも「SUSHI」として
人気がありますよね(^O^)!

そしてアメリカで代表的なお寿司といえば
「カリフォルニアロール」。

かにかまぼこ(またはかにの脚身)、
アボカド、マヨネーズ、白ゴマなどを
手巻きにしたり、海苔を中にご飯で巻く
「裏巻き」にしたお寿司です。

その始まりはロサンゼルス・リトル東京に
開店した東京会館の日本の寿司職人
真下一郎氏といわれています。

元々、欧米では
「海草を食べる文化」がなかったので、
寿司に巻いたパリパリの海苔が
カーボン紙のようだと敬遠されたそう。

そのため、海苔が見えないよう
内側に巻き込んでいるんですね。

そのことからもアメリカで寿司といえば
握りではなく、「巻き寿司」なんです。

揚げたカニ足を巻いた
「スパイシーツナロール」や
クリームチーズを具にして巻く
「フィラデルフィアロール」など、
あまり日本ではお目にかかれない
珍しい寿司ネタ満載ですね!

日本の寿司」を堪能するなら、
ぜひ寿司茶屋 桃太郎へお越しください!

寿司茶屋 桃太郎
momo

お寿司の業界用語~その参~

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

ちょっと使えるとツウな人に見られる
お寿司の業界用語や符丁(隠語)を
ご紹介いたします(^O^)/

ネタや素材、醤油などの引き立て役に
至るまで、いろいろありますね。

その中でも面白いのが「数字」です。

中華料理などでは
よく耳にすることあるかと思いますが、
実はお寿司屋さんにもあります。

「1(ピン)・2(リャン)・3(ゲタ)
4(ダリ)・5(メノジ)・6(ロンジ)
7(セイナン)・8(バンド)・9(キワ)
10(ソク)」や「100(ニンベン)
1000(ケタ)」などです。
知っている数字はありましたでしょうか?

そして、その由来も面白いんです。
「3(ゲタ)」は下駄の穴が3つあるから、
「5(めのじ)」は目の画数が5画だから、
「7(せいなん)」は西南を表していて、
「8(バンド)」は鉢巻きなんです!!

他にもモノの良し悪しを
「カク(良いモノ)/マル(だめなモノ)」
新しい/古いを「兄(古い)/弟(新しい)」
で言い表したりします。

知らないと使えませんよね。
今度、お寿司屋さんに行ったときは
いつもより少し耳を澄ましてみて下さい♪

寿司茶屋 桃太郎
momo

お寿司の業界用語~その弐~

皆さまこんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

ことばの意味が面白い
お寿司の「業界用語」は
さまざまな角度で表されています。

「ギョク(玉子)・カッパ(きゅうり)
光もの(皮の光った寿司だね)」など、
ネタを意味するものや
「オドリ(活きたままの握る車えび)
軍艦巻き(軍艦に似た巻き方)」など
形を指すものがあります。

また、お寿司の引き立て役では
「アオイソ」は紫蘇(しそ)のことで
青紫蘇が主に使われます。

「クサ」は海苔のこと。
浅草海苔からきていて、
「ナミダ」はツーンと涙が出る
山葵(わさび)のことです。

太巻きに欠かせない干瓢(かんぴょう)は、
京都・木津が有名産地だったので
「キヅ」と呼ばれています。

穴子や蝦蛄(しゃこ)を引き立てるタレは
「ツメ」といって【煮つめた汁】が由来。
「ツメを塗ってください」などと使います。

醤油は「ムラサキ」といいますが、
昔は高価で重宝されていて、
紫は高貴な色として使っていたことや
醤油の色も濃い紫色に見えることから、
そう呼ばれるようになったのです。

今度、お寿司屋さんでさりげなく
業界用語で違う楽しみ方を
してみていはいかがでしょうか♪

寿司茶屋桃太郎 池袋西口店
momo

お寿司の業界用語~その壱~

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

寿司屋の用語、
いわゆる業界用語というものがあります。
皆さまはどのくらい知っていらっしゃいますか(^O^)?

よく言われるのが「アガリ」。
煎じたばかりのお茶、一般的なお茶を意味します。

もともとは花柳界の言葉で「客があがる」という縁起担ぎから
お茶を「アガリ」というようになったそうです。

「ガリ」は甘酢しょうがですが、
皮を削る音、噛むときの音が【ガリガリ】というから!だそうです。

すし飯の「シャリ」はなんと、
お釈迦様の骨が白くて細かいということを
【仏舎利(ぶっしゃり)】という呼んでいるのですが、
そこからきてる言葉なんです。

さらに米粒のことは「センマツ/マツ」といいます。
歌舞伎【伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)】の登場人物・センマツからきていて、
「侍の子というものは腹がへってもひもじゅうない」という台詞から、
空腹の人のことを指して、米を欲しがるというところからできた用語です。

米粒から歌舞伎まで、言葉はいろんな意味があって面白いですね!

そんなうんちくも交えて、楽しい時間をぜひ桃太郎でお過ごしください♪

寿司茶屋 桃太郎
MOMO