月別アーカイブ: 2016年1月

桃太郎で毎日お得!

【曜日別サービス】

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

寿司茶屋 桃太郎では
「曜日別 握り割引キャンペーン」を
実施しております。

曜日ごとにネタが変わって、
なんと30%OFFに!

毎日3~4種の握りをお楽しみ頂けます!

月曜日「平目・鯛・かんぱちの日!」
火曜日「鯵・鰯・小肌・鯖の日!」
水曜日「鮪の日!」大とろ・中とろ・赤身
木曜日「えびの日!」海老・甘海老・海老
金曜日「刺身の日!」中とろ・鯛・鯵
土曜日「貝の日!」あわび・帆立・つぶ貝
日曜日「いか・サーモン・えんがわ!」

お好きなネタはいくつありますか?
毎朝、築地直送の獲れたて新鮮魚介を
こだわりの職人がご提供しております!

ぜひ、寿司茶屋 桃太郎でお得に美味しく
楽しい時間をお過ごしください♪
mo

職人の手は冷たい!?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

熟練の寿司職人ともなると、
お寿司をにぎる立ち振る舞いからして
美しいですよね。

ここで慣れていない人だと
まずシャリが手にべっとり・・・。
なんてことも見受けられることでしょう。

はたから見てるとなぜあんなに綺麗に、
米粒ひとつつけず握れるのか
不思議になってきませんか?

実は職人さん、シャリを握る前に
「手酢」というもので
両手を湿らせているんです。

この手酢で手のひらを通常より
3度~4度ほど冷やすことにより、
米の温度があがることが無く、
米粒が粘りつくこともありません。

もちろんこの手酢を使ったからと言って
だれでも簡単にお寿司が握れる、
というわけでもありません。

熟練の職人さんがベストなタイミング、
温度、量でにぎるからこそ
あの仕上がりになるんです!

今度当店にご来店いただいた際は
握っているところも
注意してご覧になってみては
いかがでしょうか?(^O^)
momo

「かっぱ巻き」の由来って?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

トロやウニなどの豪華で贅沢な
寿司ネタはもちろんおいしいですが、
ずっとそればっかり食べるのも
飽きてしまいますよね。

そんなときにはカッパ巻きのような
あっさりシンプルな巻物で
いったんお口の中をリフレッシュ!

カッパ巻きはどちらかといえば
脇を固める名脇役、
のようなイメージでしょうか。

でもそのカッパ巻き、
なんとも不思議な名前ですよね。
勿論カッパ巻きの具といえばきゅうり。

カッパの大好物といえばきゅうり、
大好物を巻いたから
そのまんま「カッパ巻き」。

潔いくらい単純です(笑)。

ただ一説によると、当時すでに
「きゅうり巻き」というものが商標として
登録されていて、それを避けるために
つけたカッパ巻きが徐々に
広まっていった、という話もあります。

当店のカッパ巻きは大人の方の
箸休めにはもちろん、
お子様方にもとっても人気です。

ちょっとしたタイミングで
お口のなかサッパリさせて、
楽しい時間をお過ごし下さい♪

寿司茶屋 桃太郎
momo

「まぐろ」の由来って?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

寿司ネタで不動の人気ナンバー1
といえばやっぱり「まぐろ」!

日本人は本当に
まぐろが大好きだと毎日実感します。

ただ、その中でも「まぐろ」という
名前の由来まで知っている方は
そこまで多くないはず!

由来は諸説あるのですが、
まずは「まぐろ」の由来。

意外と単純で目が黒いから
「眼黒(まぐろ・まっくろ)」とする説が
一般的なようです。

また「シビ」ともいわれますが、
昔の武士は「死日」とかかるため
言い換えたりもされたようですね。

そしてなぜ魚へんに
有と書いて「鮪」と読むのか。

もともとは中国で一番大きい魚
「チョウザメ」を鮪と呼んでいました。

それが日本だと
大きい魚=まぐろとなるため
まぐろ=鮪の字を当てた、
という説があるそうです。

私たちになじみの深い魚ですが、
調べてみると意外な
由来が見つかるものですね。

今度まぐろをお食事の際には
ちょっと違って見えるかも?
ぜひ当店へお越しの際はお試しください!

寿司茶屋 桃太郎
momo

「のれん」で手を拭いていた!?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

営業の目印ともなる「のれん」。

今でこそお店の
シンボル的な役割もはたしますが、
なんとびっくり!
昔の人はこの「のれん」で
手を拭いていたというのです!

もちろん現代ではおしぼりが用意されたり
清潔な手洗い場が完備されていたりで
のれんで手を拭く人はまずいませんよね。

ではなぜ昔の人は
のれんで手を拭いていたのか?

昔、江戸時代の頃は寿司といえば屋台。
ただでさえ江戸時代、
ましてや屋台なのでお寿司を食べても
かんたんにすぐ手を洗える、
というわけではありません。

そこで当時の人々はお店からの帰りに、
お店ののれんで手を拭いて
帰って行ったそうです。

のれんが汚れている

お客さんがたくさん手を拭いた

お客さんがたくさん来た店

この店はおいしい!

という嘘か誠か
人気のバロメーターにもなったそうです。

当店ではおしぼりも手洗い場も
完備しておりますので
こんなことはないと思いますが(笑)、
もしおいしいと思っていただけたら、
店員に一声お声掛けいただくだけで
私たちは幸せです(^O^)♪

寿司茶屋 桃太郎
http://r.gnavi.co.jp/a709008/
もも

お寿司の深ーい歴史

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

みんな大好きなお寿司。
いまやお手軽な回転寿司や、スーパー、
コンビニなどでも販売されていて
気軽に食べることもできますね。

ただふとした拍子に
気になったりしませんか?
「寿司っていつから
食べるようになったんだろう」・・・

私たちが今一般的に食べている握りずし。
これは江戸時代に原型がつくられました。

その場で握ってその場で食べる、という
現在最も広く知られているスタイルは
江戸時代後期に花屋興兵衛という
人物が考案したといわれています。
握り寿司の父とも言える人ですね。

時代が江戸から明治に移り変わるにつれ、
屋台を中心に広く
食べられるようになってきました。

そして今のような
カウンター形式になったのが、
第二次世界大戦後といわれています。

屋台で生ものを扱うことが禁止になり、
お店の中で屋台を再現したわけなんです。

そう考えると一般的に
食べられるようになったのは
まだまだ最近の出来事。

これから先、寿司というものが
どのように変化していくのか
楽しみでもありますね!

寿司茶屋 桃太郎
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momo

縁起のいいお寿司って?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

日本では昔からお正月には
縁起のいい食べ物を食べますよね。

お寿司を食べられる方も多いと思いますが、
寿司ネタの中にもやっぱり
縁起のいい食べ物があります。

今日は新年にぴったりの
代表的な縁起のいい寿司ネタをご紹介!

まずはなんといっても「鯛」!
祝い事の定番ですね。
由来はもちろん「めでタイ」!

お次は「海老」!
海老のくるんと丸まっている姿から、
腰が曲がるまで丈夫という
長寿の願いが込められています。

続いて「数の子」
数の子はニシンの卵。
二親(にしん)とかけて子宝や子孫の
繁栄の願いが込められています。

あとは昆布〆で
「よろこぶ」とかけていたり、
納豆巻きで「粘り強く」だったり・・・

由来を見てみると、
意外とダジャレだったり
見たまんまのものが多いんですよね。

新年のはじめに、
当店で縁起のいいお寿司を
召し上がってみてはいかがでしょうか?

今年いいことあるかも知れませんよ!?

お待ちしております♪

寿司茶屋 桃太郎
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momo

明けましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます!
寿司茶屋 桃太郎です。

昨年は沢山のご愛顧をいただき、
誠にありがとうございました。

桃太郎は2016年もみなさま
に喜んでいただけるお店づくりを
目指してがんばります!

今年は暦の関係で、お正月休みが
少し短かったなあ、という方も
多いのではないでしょうか?

そんな仕事始めのこの季節。
といえばやっぱり新年会!

忘年会ほど大掛かりではないにしても、
何かしら「新年会」という名目で
お食事にいかれる機会も多いと思います。

まだ場所がお決まりでない幹事様!
新年の始まりにふさわしい、
華やかで美味しいお寿司での新年会は
いかがでしょうか?

おかげさまで現在たくさんの
ご予約をいただいております。
席が無くなってしまう前に
ぜひ一度お問い合わせください!

今年もみなさまのご来店を
心よりお待ちしております。
寿司茶屋 桃太郎を今年も
どうぞよろしくお願いいたします♪

寿司茶屋 桃太郎
http://r.gnavi.co.jp/a709008/
mo