月別アーカイブ: 2016年2月

曜日別 握り割引キャンペーン

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

寿司茶屋 桃太郎では
「曜日別 握り割引キャンペーン」を
実施しております。
曜日ごとにネタが変わって、
なんと30%OFFです!
毎日3〜4種の握りをお楽しみいただけます!

月曜日「平目・鯛・かんぱちの日!」
火曜日「鯵・鰯・小肌・鯖の日!」
水曜日「鮪の日!」大とろ・中とろ・赤身
木曜日「えびの日!」海老・甘海老・海老
金曜日「刺身の日!」中とろ・鯛・鯵
土曜日「貝の日!」 あわび・帆立・つぶ貝
日曜日「いか・サーモン・えんがわ!」

お好きなネタはいくつありますか?
毎朝、築地直送の獲れたて新鮮魚介を
こだわりの寿司職人がご提供しております
ぜひ、寿司茶屋 桃太郎でお得に美味しく
楽しい時間をお過ごしください♪

寿司茶屋 桃太郎

ももm名称未設定 1

業界用語、いくつ知ってますか?その②

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

本日もお寿司屋さんの業界用語をさらにご紹介したいと思います!

・なみだ
これもお寿司にはかかせません。わさびの事。
ツーンときて涙がでるからなみだ。そのまんまですが、
意外とそのまんまやダジャレっぽい用語が多いんです。

・ヤマ
多くの飲食業で言われますね。品切れの事。
ヤマを上って頂上に着いたらもう先はない→もう残りが無い
他にもいくつか説がありますね。

・しゃり
しゃりも寿司屋ならではの業界用語。
仏舎利(お釈迦様の遺骨)からきている説があります。
お釈迦さまの骨は白く細かいとされていることからこう呼ばれたそうです。
地域によっては使うお酢の種類が違う為「赤シャリ」などとも呼ばれていますね。

業界用語は知れば知るほど不思議。
実際のお寿司屋さんでも普通に耳にしますが、
意外とみなさん由来や意味までは知らない言葉も多いのではないでしょうか?

ご来店いただいた際にはこのようなところも少し気にしてもらえると
お食事がもっと楽しくなると思います!

寿司茶屋 桃太郎

桃太郎名称未設定 1

業界用語、いくつ知ってますか?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

業界内でしか通用しないような用語、
隠語は様々な業界であると思います。
寿司屋もしかり。
といっても「シースー」
ということではないですよ(笑)!

普段ご来店いただいている中で
よく耳にする言葉や、なぜそのように
言うようになったかを
本日はいくつかご紹介したいと思います!

・あがり
みなさんご存知お茶のことですね。
元々は花柳界からきた言葉で
「最後のもの」という意味です。
例えばすごろくでもゴールのことを
「あがり」といいますよね。

・ガリ
こちらも定番、しょうがのこと。
意味はとっても単純。
食べると「ガリガリ」と
音がしたからだそうです(笑)
他にもしょうがの皮を削るときに
ガリガリと音がしたからという説も。

・鉄火
巻物の定番メニュー。
ですが「まぐろ巻き」「赤身巻き」
なんていいませんよね。
鉄火場(賭博上)でよく食べられたから、
真ん中の鮪が火で熱した鉄の棒
みたいだから、といわれています。

よくよく考えるとお寿司屋さんでしか
聞かないような用語、沢山ありますね。
まだまだあるので次回も
もう少しご紹介いたします!
mo

ガリの効果って・・・?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

本日はお寿司に欠かせない名脇役、
「ガリ」についてお話したいと思います。

「ガリ」、おいしいですよね。

寿司の合間の箸休めとして、
お口の中をさっぱりさせてくれます。
さらに食欲がすすむような気がしますね。

ただ、ガリは単なる箸休めではなく、
科学的に基づいた効果もあるんです!

ご存知の方も多いと思います。
「生姜の殺菌作用」!!

もちろん昔は今ほど
生ものの保存技術は高くありません。

必然的に食中毒などの恐れも、
現代の何倍もあったと思います。

そこで、昔の人たちは
生姜の殺菌作用に目をつけたんです。

ある実験によると、
大腸菌の培養を調査したところ、
生姜の置いてある箇所は
格段に数値が低かったそうです。

学ぶべきは先人の知恵ですね!

もちろん保存技術の発達した現代では
昔より重要性は低いかも知れませんが、
もはや寿司には無くてはならない存在。

当店へお越しの際も、
合間にガリと一つまみ。
そしてもりもりお寿司をお食べください!
bene

「とどのつまり」面白い語源!

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

たまに聞く日本語、でもよくよく考えると
不思議な言葉ってありませんか?

「とどのつまり」という言葉がありますが、
この言葉も実はお魚にまつわる
面白い語源があるんです。

そもそも「とど」ってなんでしょう?

実は魚の「ボラ」、この別名なんです。

ボラもブリと同じように出世魚なんですが
オボコ→イナッコ→スバシリ→イナ→ボラ
(地域や地方によって呼び方が
変わる場合もあります)ときて、
一番最後が「とど」なんです。

そう、成長が止まるのが「とど」。
一番最後、詰まるのが
とどの状態ということで
「とどのつまり」と
言われるようになったんです。

ちなみにこのとど、一般的には少し泥臭く
あんまりお寿司のネタには
合わないかもしれませんね。

ただ場所や時期によっては
臭みがなくおいしいものもあるため、
一度試してみても面白いかも!?
mo

どうしてお寿司は二貫ずつ?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

頭の中で握り寿司を
思い浮かべてみてください。

きっと大多数の方が、
「丸いお皿にお寿司が2貫」
のっている姿を想像すると思います。

お寿司といえば一皿に2貫のっているのが
一般的だと思いますが、
それにもちゃんとした理由があるんです。

そもそも江戸時代頃のお寿司は
現在のものより
かなり大ぶりだったそうです。
今のように一口では
とても食べきれないほどだったとか。

それが明治に移り変わるにつれて、
食べやすくするために
ひとつひとつを小さく、その代わり
一皿に2貫にしていった説があります。

ひとくちで食べきれないほどの
大きなお寿司も興味はありますが
(おにぎり大でしょうか!?)、
やっぱり食べやすさ、見た目からしても
今の大きさが一番ちょうど良いですね!

当店でも今後スペシャルメニューとして
おにぎり大お寿司の販売・・・
は当然ありませんが(笑)、

食べやすく美味しいお寿司たちを
ご用意してお待ちしております♪
mo

どうしてわさびが必須なの?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

お寿司になくてはならないもの、
いくつかありますよね。

脇役ではあるけれど、縁の下の力持ち。
その中のひとつが「わさび」。

ツーンとくる辛みが
いいアクセントになって、
お寿司には欠かせないですよね。

でもただの味付けのためだけに
使っているんでしょうか?

実はわさびには消臭や
食中毒の病原菌に対する
抗菌効果が優れているんです!
魚の生臭さを消す効果があるんですね。

昔の人はお寿司につけることにより
より安全においしく食べる方法を
身につけていたんです。

先人の知恵とはすばらしい!

またなぜネタとシャリの間につけるのか。
これは風味を出しながらも
辛みをおさえる為のようです。

よりおいしく、安全に食べられるかを
昔から日本人は研究していたんですね。

当店でももちろん
わさびの量は調整できますので、
ぜひスタッフまでお問い合わせください!

寿司茶屋 桃太郎
mo

お寿司はファストフードだった!?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

ちょっと小腹が空いたり、
忙しいときのごはんといえば
ハンバーガーや牛丼に代表される
ファストフードがいまや一般的ですよね。

当然昔の人も同じような
状況はあったと思うのですが、
もちろんハンバーガーなんてありません。

実は昔、お寿司はファストフードとして
食べられていたんです。

今でこそ高級、豪華の
代名詞でもあるお寿司ですが、
江戸時代のころは江戸っ子が
屋台でちょっとつまんで帰る、
というのが粋だったようです。

それが原材料の高騰や、手の込んだ調理、
立派なお店を構えることで
徐々に現在のような
スタイルになっていったのです。

そう考えるともっと気軽にお寿司を
楽しんでもいいかもしれませんね!

当店はもちろん気兼ねなく
入りやすいお店ですので、
ちょっと小腹が空いた時にふらっと
立ち寄っていただくのも大歓迎です!

ぜひお気軽にご来店ください!
mo