月別アーカイブ: 2016年4月

曜日別 握り割引キャンペーン

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

寿司茶屋 桃太郎では
「曜日別 握り割引キャンペーン」を
実施しております。

曜日ごとにネタが変わって、
なんと30%OFFです!
毎日3~4種の握りをお楽しみいただけます!

月曜日「平目・鯛・かんぱちの日!」
火曜日「鯵・鰯・小肌・鯖の日!」
水曜日「鮪の日!」大とろ・中とろ・赤身
木曜日「えびの日!」海老・甘海老・海老
金曜日「刺身の日!」中とろ・鯛・鯵
土曜日「貝の日!」 あわび・帆立・つぶ貝
日曜日「いか・サーモン・えんがわ!」

お好きなネタはいくつありますか?

毎朝、築地直送の獲れたて新鮮魚介を
こだわりの寿司職人がご提供しております。

ぜひ、寿司茶屋 桃太郎でお得に美味しく
楽しい時間をお過ごしください♪
momo

鉄火巻きの由来って?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

巻物の中でも古くから
親しまれてきた定番メニューのひとつ、
「鉄火巻き」。

ご存知のようにまぐろの赤身を
巻き寿司にしたものですが、
「赤身巻き」でも「まぐろ巻き」
でも無く「鉄火巻き」。

この「鉄火」とは
どういう由来なのでしょうか。
少し調べてみました。

有名な説としては主にふたつ。

・まぐろの「赤」とわさびの「辛み」、
これを熱した鉄「鉄火」と表現した。

・鉄火場(賭博場)で博打をしながら、
気軽に食べられて手も汚れない食事だった。

みなさんはどう思いますか?

鉄火巻き自体とても古くからあるお寿司なので、
もうはっきりとしたことは分からないかも知れません。

でも昔から同じように食べられていたことを考えると、
ちょっとロマンを感じてしまいますね!

もちろん当店でも定番メニューの
鉄火巻きをご用意しております!
このうんちくをつまみに
召し上がってみてはいかがでしょうか?
momo

回転寿司の秒速をご存知ですか?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

お寿司がこんなにも身近になった理由、
そのひとつに「回転ずし」の存在があります。

色とりどりのお寿司が
まわってくるあのわくわく感、楽しいですよね。

ところで回転ずしのお寿司がまわってくる速さ、
実際どのくらいかご存知ですか?
この速度は秒速4センチとなっているんです。

ではなぜ秒速4センチなのか。
これはお寿司を視野にいれ、
色やツヤを確認して手に取るまでの
一番ちょうどいい時間といわれているんです。

早ければお寿司の状態をしっかり見れず、
遅すぎればなかなか
お寿司がまわってこなくてイライラ。

そんなことが無いよう、
計算されつくされたベストな
速度が秒速4センチなんです。

ベルトコンベアには
機械によっては速度を調節する機能も
あるようですが、あまり極端に
変えている店はほぼないといえるでしょう。

当店は回らないお寿司ですが、
お客様がお寿司を食べるときの楽しい気持ち、
当店でも大事にしていきたいと思っております!
momo

この時期美味しいネタは?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

今でこそ全国どこのお寿司屋さんでも
いつでも様々なネタが用意されていますが、
お寿司をさらにおいしく食べるための秘訣がひとつ。
それは・・・
「旬」のものを知っておくこと!

同じネタでも時期によって
味わいが全く違ってきてしまいます。
そこで本日は今の時期に
おすすめなネタをご紹介したいと思います。

まずは「真鯛」。
年中おいしいイメージですが、
冬から春にかけてが旬。
春は産卵期があり、
その頃が一番食べごろです。

つづいて「さば」。
さばも4月~6月が産卵期。
秋のさばも絶品ですが、
の時期の春さばもおすすめです。

お次は「ほたるいか」。
あの小さいからだに濃厚なうま味。
一部の地域では
「ほたるいかを食べないと春が迎えられない」と
までいわれているそうです。

当店でも店員へ「今日のおすすめは?」と
一言聞いていただければ
ご紹介いたします。
ぜひお問い合わせくださいませ!
mo

どうして「貫」と数えるの?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

日本語って本当に難しいと思いますが、
中でも難しいのがものの数え方。
豆腐は「丁」、イカやカニは「杯」、
そしてお寿司は「1貫、2貫…」

お寿司の「貫」、
よく考えると不思議な数え方ですよね。
そこで今日は、なぜお寿司は
「貫」と数えるのか調べてみました。

ところがやはり諸説あるようで、
実際のところ、どの説が正しいかは
まだ分かっていないようです。

一説によると、江戸時代に流通していた
お金の単位での「貫」が
由来としてあげられます。

ただその中でも
・1貫の重さが約360g、
 当時の寿司もほぼ同じ重量だった
・1貫=寿司1個の値段だった
など様々な説があるようです。

今でもこの単位がしっかりと
根付いていることを考えると、
江戸時代から日常的に
使われてきたことばなんでしょうね。

これからもお寿司にまつわる不思議なことば、
由来を色々とご紹介いたします。

ご来店いただいた際にも
不思議に思ったことがありましたら
スタッフまでぜひお聞きください!
momo

「トリガイ」の面白い由来

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

魚介類には
不思議な名前のついているものが
たくさんありますよね。
それぞれの由来や理由を調べてみると、
なるほどと思うものや
思わず納得してしまうことも。

そこで本日はその中のひとつ
「トリガイ」について
ご紹介したいと思います。

貝なのに「トリ」。
トリガイを漢字で書くと「鳥貝」。

貝なのに見た目の全く違う鳥という名前。
それはトリガイが
鳥肉の味によく似ているからだそうです。

新鮮で上質なトリガイは
肉質が柔らかく甘みがあります。
その味と食感が鳥肉と似ていることから
「トリガイ」と呼ばれるようになりました。

ちなみにトリガイの旬の時期は4月~5月頃。
つまり、この時期の新鮮なトリガイを食べれば、
名前の由来も納得できる、ということですね!

不思議な名前の魚介類、
これからもその由来を
ご紹介しますのでお楽しみに!
mmo

「寿司」「鮨」「鮓」の違いって?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

当店は「寿司」茶屋。

でもおすしって他にも鮨、鮓とも書きますよね。

何か違いがあるのでしょうか?
今日はこの「すし」の書き方の
違いをご紹介したいと思います!

・寿司
当店の店名にもついている寿司。
字を見れば分かるとおり、
めでたい感じがしますよね。

ハレの日に食べる鮨を
このように呼んだというのが通説です。

・鮓
こちらは普段はあまり見かけませんね。
この鮓はもともと魚を発酵させてつくった
おすしのことをさしていました。
鮒鮓、鮎鮓などはこの「鮓」という感じを使います。

・鮨
上の鮓と違い、
一般的なおすしのことをこう言います。
握り鮨、ちらし鮨などなど・・。

でも「寿司」という漢字が使われるようになった後のもの、
たとえば巻き寿司、いなり寿司などは鮨という漢字は
一般的には使いませんね。

普通に食べる分には細かい使い分けは
そこまで必要では無いと思いますが、
ちょっとしたときに覚えておくと便利かもしれません!

当店でお食事の際にも、
豆知識として披露してみてはいかがでしょうか?
momo

歓迎会、まだ間に合います!

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

朝晩や時折冷え込むものの、
もうすっかり春の装い。

職場や学校にも春から
新しい仲間が増える、という方も
多いのではないでしょうか。

そこでやっぱり必要なのが歓迎会!
これから長い期間、
円滑な関係を築くためにも
開催を検討されている方は
たくさんいらっしゃると思います。

そこで悩むのが・・・、お店選び!

今回はせっかくなので
いつもと少し違ったお寿司屋さんでの
歓迎会はいかがでしょうか?

当店では歓迎会の
ご予約も承っております!

「寿司屋で歓迎会」と聞くと
ちょっと敷居が高そうに
思えてしまいますが、当店ではお寿司のほか、
様々な一品料理もご用意しております。

お店も親しみやすい雰囲気ですので、
盛り上がること間違いなし!

ただこれからの時期は特に
団体様で混雑が予想されますので、
幹事様はぜひお早めにご相談ください!

大事な新年度の歓迎会。
桃太郎でぜひお楽しみください!
momo