月別アーカイブ: 2016年5月

曜日別 握り割引キャンペーン

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

寿司茶屋 桃太郎では
「曜日別 握り割引キャンペーン」を
実施しております。

曜日ごとにネタが変わって、
なんと30%OFFです!
毎日3~4種の握りをお楽しみいただけます!

月曜日「平目・鯛・かんぱちの日!」
火曜日「鯵・鰯・小肌・鯖の日!」
水曜日「鮪の日!」大とろ・中とろ・赤身
木曜日「えびの日!」海老・甘海老・海老
金曜日「刺身の日!」中とろ・鯛・鯵
土曜日「貝の日!」 あわび・帆立・つぶ貝
日曜日「いか・サーモン・えんがわ!」

お好きなネタはいくつありますか?

毎朝、築地直送の獲れたて新鮮魚介を
こだわりの寿司職人がご提供しております。

ぜひ、寿司茶屋 桃太郎でお得に美味しく
楽しい時間をお過ごしください♪
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ちらし寿司?ばら寿司?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

ご家庭でもかんたんに
楽しめるお寿司、「ちらし寿司」。

でも良く似たもので
「ばら寿司」というものもありますね。
このふたつに違いはあるのでしょうか。

広い意味では「同じもの」
といって間違いないでしょう。

ただ細かいところではいくつか
違いが見受けられます。

まず地域での呼び方。
地方によって(主に関東はちらし寿司、
関西はばら寿司)違うようです。

呼び方の由来もいくつかあるのですが、
ちらし寿司はネタを「ちらす」、
ばら寿司は「握り」では無く酢飯を
「ばらす」というところからも
きているそうです。

具材については地域や
家庭によって様々だと思うので、
ちらし、又はばら寿司特有のネタというのは
特に無いと思ってもいいでしょう。

ちなみに当店では
「ちらし」の名称でご用意しております。

新鮮で豪華な具材がたっぷりの
ちらし寿司をご用意しておりますので、
ご来店の際にはぜひご賞味ください!
mpmo

お味噌汁はいつから飲まれている?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

日本の食卓に欠かせないもの。
それはみそ汁。
みそ汁を飲むとほっとしますね。
もうこれは日本人のDNAに
刻み込まれているといってもいいでしょう!

ではそのみそ汁、いったいいつ頃から
飲まれるようになったのでしょうか。

その起源は古く、庶民の食卓に
登場したのは室町時代の頃といわれています。

もともとは農家などで
主につくられていたのですが、
徐々に広まり一般的な汁物として
食卓に欠かせないものになっていったのです。

そして戦国時代。
調理がかんたんで熱中症などの
予防に効果の高いみそ汁は
陣中食として重宝されるようになりました。

江戸時代の頃にはほぼ
全ての家庭に普及したといわれています。

保存食である味噌をつかい、
調理もかんたん、具材もなんでも合うことから
日本人の食生活に密接に関わってきました。
また、これからもずっと
欠かすことのできないものでしょう。

お寿司を食べる際にもあら汁や
海草のみそ汁がとっても良く合いますね。
これからもおいしくみそ汁を楽しみましょう!
mo

今はこれが旬!!

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

お寿司の中でも定番人気の貝類ですが、
たくさんある貝類の中でも、
それぞれ旬の時期はまったく違ってきます。

この時期特においしいのが「さざえ」!
寿司ネタとして生でももちろんおいしいですし、
バーベキューなどで炭火で殻つきで
まるごと、なんてのも最高ですね。

なぜこの時期が旬なのか。
それはさざえの産卵は初夏~夏頃。
産卵前が最も栄養を蓄えていることから、
冬からこの時期にかけてが
身がしっかり充実していておいしいんです。

ちなみにこのさざえ、
貝類特有の旨み成分である「コハク酸」が
アワビの倍近く含んでいるんです。

特有のかたちといい、
味といい貝類を代表する一品であることは
間違いないですね!

当店でも日によって
様々な貝類をご用意しております。

旬のものやその日のおすすめ、
いつでもお気軽にスタッフまで
お問い合わせくださいませ!
momo

ネギトロの発祥って…?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

巻物や軍艦の中でも特に人気な「ネギトロ」。
よく聞くのが、
「ネギトロってねぎ入ってないじゃん」というもの。

じゃあなぜネギトロと言うのか。
これには諸説あるんです。

まずそのまま、
ねぎにトロを組み合わせた巻物だから。

他にも
中落ちをスプーンなどでそぎ取る=「ねぎ取る」説や、
ネギトロの元祖と言われている寿司店が
「むぎとろ」という名前のお店の
語呂合わせでつけた説などもあります。

発祥ももともとはこの元祖と
言われているお店の賄い用の
創作寿司だったそうです。

それを常連さんに振る舞ったのが
きっかけで徐々に評判を呼んだそうです。

歴史自体もまだ浅く、
食べられるようになってから
約50年くらいほどなんです。

それが今や巻物、軍艦の中でも
トップクラスの人気になるとはびっくりですね。

もちろん当店でもいつも大人気。

お子様からお歳を召した方まで
おいしそうに食べていただいています。

皆様もご来店の際にはぜひお召し上がりくださいませ!
momo

トロはいつから好まれるようになった?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

お寿司のなかでもダントツで人気な「トロ」。

脂肪分が多い部位のため、
お口に入れるととろけるような食感があります。
そこから「トロ」と呼ばれるようになりました。

ちなみにトロを好んで食べるようになったのは
大正時代といわれ、「トロ」という名称も
その頃から使われ始めたようです。

それまでは赤身が上等な部位といわれてきました。

じゃあその前は?

脂身なので「アブ」と呼ばれ、
保存技術や輸送技術が
あまり発達していなかったため、
今ほど好んで食べられるものではなかったんです。

トロが好まれるようになったのは
ちょうどその頃から食の欧米化が
始まったのも関係があるかもしれませんね。

当店でもトロはやっぱり大人気!
出来る限り上質なトロを
リーズナブルにご用意できるよう
努力してまいりますので、
ぜひお召し上がりください!
momo

軍艦巻きの由来って?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

寿司というとシャリの上に
ネタがのったものがパッと浮かびますが、
他にもいろいろな食べ方がありますよね。

ちらし寿司、五目寿司、稲荷寿司etc・・・。
今回はその中でも「軍艦巻き」の
由来についてご紹介したいと思います。

そもそも軍艦巻きを発案したのが
ある銀座の高級寿司店と言われています。

昭和16年、常連のお客さんから
「イクラの寿司が食べたい」と要望があり
そのためにつくられたものだそうです。

なので寿司全体の歴史からみると
比較的新しいものなんですね。

ただ軍艦巻きが発案されることによって
いままで普通の寿司では食べづらかった
ネギトロやカニ味噌など
柔らかくて崩れやすいネタもきれいに
気軽に食べられるようになりました。

寿司は古くから伝わる伝統的な食べ物ではありますが、
その反面、常に進化し続けているともいえるでしょう。

これから20年、30年後には、
今まで思いつかなかったような
新しい寿司が定番になっているかもしれませんね!
momo

「お造り」の語源って?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

お刺身のことを「お造り」といいますよね。

魚を切って盛り付け、特に何かを
「造って」いるわけではないので、
なぜそう呼ぶのか…
ちょっと不思議じゃないですか?

もともと魚の「切り身」「刺身」は
武家社会で「切る」「刺す」を
連想させることから忌み嫌われていました。

そこで魚を切ることを「作る」というようになり、
それが「お造り」と徐々に
呼ばれるようになってきたんです。

また、船盛りや活き造り、
盛り付けにこだわったものを「お造り」、
普通に盛り付けたものを
「刺身」と呼ぶ場合もあるそうです。

関西では「お造り」との
呼び方のほうが一般的のようですね。

もちろん当店へお越しいただいた際に
決まりなどはありませんので、
何でもご自由にスタッフまで
お申し付けくださいね!(笑)
momo