月別アーカイブ: 2016年7月

実は夏バテにも効果的!

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

いよいよ暑さも厳しくなってきました。
特に今年はかなりの猛暑の様子。

そうすると心配なのが
夏バテや暑さでの疲れですよね。

夏バテに効くスタミナ料理はたくさんありますが、
実は夏バテ・疲労回復にお寿司も効果的
ということはご存知でしょうか!?

意外に感じる方も多いと思います。
もちろんきちんとした理由もあります。

魚介類には良質なタンパク質がたくさん。
生の酵素が消化と吸収を
助けてくれるためお腹にもやさしいんです。

またシャリに入っている酢、
これも重要で
糖分の吸収を穏やかにしてくれ、
食欲増進にも効果的です。

食欲がない時でも、
少量から食べることができるので
それもうれしいですね。

この夏、桃太郎のおいしくて
栄養たっぷりのお寿司で
暑さを乗り切りましょう!
momo

知ってびっくり!「シャリ」の語源は?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

お寿司の主役は
もちろん様々な寿司ネタ。
そしてそれを支えるのが
もう一人の主役の「シャリ」。

本日はその「シャリ」についての、
そもそもの不思議について
ご紹介したいと思います。

「なぜ酢飯のことをシャリというのか」

シャリという単語が定着して、
なかなか疑問にすら思わないですよね。
ただこれもちゃんと由来があるんです。

仏さま(お釈迦さま)が死に、
火葬した際に骨が小さく砕けたという伝説があり、
その骨を「舎利」と呼びます。

酢飯の形が「舎利」と似ていることから
「シャリ」と呼ばれるようになったのです。

日本人はお米一粒一粒を仏さまと見立て、
粗末に扱わないように
したともいえますね。

ちょっとびっくりな由来です。

他にもサンスクリット語で
「米」を意味する「シャーリ」から
きているという説もあります。

当店でもシャリ一粒一粒まで魂を込めて、
皆さんにおいしいお寿司を
味わっていただきたいと思います。

ちょっと意外な「シャリ」の由来、
ためになりましたでしょうか。
momo

お寿司の気になるマナー

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

お寿司の食べ方で
いまだに正解が分からない。
そんなことありませんか?

その中でも特に多いのが、
「箸と手、どっちで食べればいいの?」
というものではないでしょうか。

さて、どちらがお寿司を食べるうえでの
正式なマナーなのでしょうか。

正解は「どちらでもいい!」なのです。

その人が美味しく食べやすい方法なら、
マナーとしてはどちらでも間違いはないんです。

手の場合は親指、人差し指、中指で
はさんでもち、ネタの先に醤油をつけます。

箸の場合は一度寿司を
横に倒してからつまみあげましょう。
そうすることでネタに
醤油をつけやすくなります。
これがそれぞれの
綺麗な食べ方と言えるでしょう。

もちろんシャリに醤油をつけたい方も
自由に食べていただいて
全く問題ありません。

寿司は決して格式高い食べ物ではなく、
自由に楽しく美味しく
食べてもらうのが一番なんです。

当店へお越しの際も
ぜひご自由に召し上がってください!
ただ手の場合はちゃんと
手を洗ってからにしましょうね。
momo

寿司は「妖術」なんです!

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

熟練の職人が華麗な手さばきで
握るお寿司、食べるのはもちろん、
見ているだけでも楽しいですよね。

外国の方はまるでマジックを
見ているように思う方もいるそうです。

ただ実は日本でも「妖術ではないか!?」
と言われていた時代も
あったそうです。

寿司の技術も発達してきた江戸時代。
この時期に今ではおなじみの
「握り寿司」が発明されました。

当時は妖術を使う際に使われていた
手印に似ていたことから、
「妖術と いう身で握る 握り寿司」
という川柳まで
詠まれていたほどなんです。

今や誰でも知っていて、
みんな大好きなお寿司。

ここまで認知されるまでに
いろんな出来事があったんでしょうね。

当店でも熟練の職人が握るお寿司をご用意して、
みなさまのご来店をお待ちしております!
momo

寿司の発祥は日本じゃない!?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

日本を代表するといっても
過言ではない「寿司」ですが、
実は日本発祥のものではないと
言われたらびっくりしませんか?

もちろん現代で普段食べられている
形式のお寿司は日本で生み出され、
時代とともに進化してきました。

ただお寿司の起源をさかのぼると、
驚きの歴史があるんです。

もともとお寿司の原点とされるのは
「熟れ鮨(なれずし)」とされています。

これは米や麦などの穀物を炊き上げ、
その中に魚を詰めることによって
乳酸菌で発酵させた発酵食品の一種なんです。

これの発祥が東南アジアとされており、
ここからまず中国へと伝わりました。

熟れ鮨は中国で最盛期を迎え
その後日本へ伝わったといわれています。
これがおそらく縄文時代の後期頃。
それから長い年月をかけて
日本独自の寿司へと進化していったのです。

形こそ今と違えど、もしかしたら
この熟れ鮨が日本へ伝わってこなかったら
「寿司」という食べ物は
存在しなかったかもしれませんね。
mo

いま、この魚がおすすめ!

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

今回も7月の今が旬のお魚をいくつか紹介したいと思います。

・アジ
1年中おいしく食べられるアジですがこの時期のアジは
脂がのっておいしい、と言われています。
やっぱり旬の時期にはお刺身がおすすめ。
ただアジは焼いて良し、揚げて良しと
バリエーション豊かに楽しめるのも
特長ですね。

・トビウオ
あまり食卓に出ることはないかと思いますが、
この時期のトビウオはお寿司が絶品!
くせがなく淡泊な味わいが特長ですが、
水中で助走して数百mも飛び続けることができるため、
身もしっかりしていて食べごたえがあるんです。

他にもイサキ、オコゼ、スズキなどなど、
夏においしい魚はたくさん!

ご来店の際は今日のおすすめを聞いていただければ
ご用意いたします!

暑くなるといわれているこの夏ですが、
おいしい魚を食べて元気に乗り越えましょう!
aji

今が旬の魚って?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

魚が美味しい季節といえば、
ぱっと思いつくのがやっぱり冬。
身が締まって脂のりも良くおいしい。
なんてよく言いますよね。

じゃあ逆に暑い夏はどうなんでしょう?
もちろん夏に旬をむかえる
美味しい魚介類もたくさんあるんです!

まっさきに思いつくのが
「うなぎ」「あなご」。

ちょっとにょろっとした魚たちです。
土用の丑の日、ともいうとおり
この時期に旬を迎えるんです。

寿司ネタとしてももちろん人気ですし、
蒲焼きもおいしいですね。

ちなみによく似ているうなぎとあなご。

もちろん全く違う種類なのですが
栄養価の面でもだいぶ変わってきます。

例えばカロリーや脂質は
あなごのほうが少ないので、
さっぱりと食べたい方にはあなご。
夏バテしないスタミナをつけるには
うなぎのほうがおすすめですね。

当店もこの夏旬の魚を
取り揃えておりますので、
スタッフへお気軽に
本日のおすすめをお聞きくださいね。
mo