月別アーカイブ: 2016年11月

毎日お得なサービス実施中!

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

寿司茶屋 桃太郎では
「曜日別 握り割引キャンペーン」を
実施しております。

曜日ごとにネタが変わって、
なんと30%OFFです!
毎日3~4種の握りをお楽しみいただけます!

詳しくは、グルメサイトをチェック!!
momo

名脇役に注目してみましょう!

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

お寿司の折詰や盛り合わせなどによく使われるもの、
食べるものではありませんが、なくてはならないのが
笹や葉欄。

笹は殺菌効果や断熱効果があることが
昔から知られており、生ものであるお寿司の鮮度を保つために
使われるようになったのです。

葉欄は日常生活ではプラスチック製のものをよく見ますね。
本来はユリ科の植物で、主に関西のお寿司で使われることが多いんです。

葉欄は時間がたっても縮みにくく、味の変わりにくい関西のお寿司と
相性がいいんです。

対して笹は切ってから時間がたつとしおれてしまうため、
関東のお寿司では「笹がしおれないうちにお召し上がりください」という
メッセージも込められているんですね。

普段は気にとめることも少ない脇役ともいえますが、
おいしいお寿司を味わう上で、
大事な仕事をしていてくれたんですね。
momo

恵方巻きの発祥って?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

今では2月頃になると
全国のスーパーやコンビニなどでも
恵方巻を見るようになりました。

なんとなくめでたい
食べ物のイメージのある恵方巻ですが、
発祥はいつ頃なのでしょうか。

江戸時代の末期、大阪の中心地である
船場から生まれたといわれています。
船場といえば今でいうビジネス街。

なので商売繁盛、また無病息災、
家庭円満を願ったのが
はじまりなんです。

恵方巻ってそのまんまかぶりつく、
とされていますよね。

これも昔から長いものは
縁起がいいと言われていたことが由縁なんです。

逆に包丁を入れてしまうと
「縁が切れてしまう」とも言われます。

つい最近までは関西方面が中心の文化でしたが、
ここ数年急激に全国的に
知られるようになりましたね。

楽しみながら食べられる恵方巻、
これからももっと広まるといいですね。
mo

武士に嫌われた魚とは?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

寿司は歴史が古く、
もちろん世の中にお侍さんがいたような時代にも
食べられていました。

さてそのお侍さんですが、寿司に使われる魚の中で
嫌っていた魚がいるんです。

なんだと思いますか?

それは「コハダ」。
江戸前寿司の定番として人気ですが、
別名を「コノシロ」と言います。
「コノシロ」=「この城」。
つまり「この城を焼く、食う」と連想することから
武士の間で嫌われるようになったんですね。

そのためコハダは腹切り魚として、
切腹にそなえる魚になってしまったそうなんです。

ゲンを担ぐ、大事にする
日本人ならではの感覚と言えるでしょう。
もちろん今の時代、味の好き嫌いはあっても
このようなゲン担ぎでコハダが嫌い、という方は
まずいないかと思います。

当店でもご用意していますので、
江戸前寿司の人気ネタ、
ぜひお召し上がりください。
mo

数字にも業界用語がある!

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

寿司屋で使われる専門用語はたくさんあります。
代表的なものだと「シャリ」や
「ガリ」なんかもそうですね。

でも他にも普通に聞いたら分からないような
まるで暗号のような専門用語もあるんです。

その中でも本日は数字についての
専門用語をご紹介したいと思います。
・1→ピン
・2→ノの字
・3→ゲタ
・4→ダリ
・5→メの字
・6→ロン字
・7→セイナニ
・8→バンド
・9→キワ
・10→ヨロヅ
などなど。

ただ残念ながらいつ頃から、
なぜこのように、
どのような意味でというのは
はっきりと分からないんです。

覚えていても普段の生活で
使うことはほとんどなさそうな
この符牒ですが、
お寿司好きな方なら、
お寿司屋さんで職人のちょっとした会話で
内容が分かって面白いかもしれませんね。
mo

忘年会、お任せ下さい!!

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

1年が過ぎるのは本当にあっという間。
2016年も気がつけばあと2か月を切りました。

年の暮れになるにつれ
イベント事も増えてくるかと思いますが、
その中でも忘年会は定番ですね。

今年ももう動き始めないと
そろそろ予約も厳しくなってきたり・・

もちろん当店でも忘年会のご予約を承っております!

ご宴会にぴったりの職人の技が光る握りと海鮮料理の数々。
また人数に合わせた大小さまざまなお部屋もご用意しております。

コースも人数やご予算に合わせてご用意しております。
寿司屋の宴会メニューだけあって、魚介類は充実!

前菜、サラダから始まりお刺身、
焼き物、もちろんお寿司もご用意しております。

また、とってもお得な2時間限定飲み放題コースもご用意。
ビール、日本酒からソフトドリンクまで
お好みに合わせた様々なドリンクをご用意しています。

いつもの居酒屋もいいですが、
たまにはお寿司屋さんで忘年会、いかがでしょうか?
ご予約をぜひどうぞ!
mo

11月が旬のネタを一挙ご紹介!

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

本日も11月が旬の魚をご紹介したいと思います。
これからの時期、旬になる魚が続々登場します!

・ふぐ
冬の魚として代表的ですね。
冬が深まるにつれどんどん美味しくなってきます。

・こはだ
江戸前寿司でもおなじみのこはだ。
寿司ネタとしては小さいものが好まれるため、
普通の出世魚と違い、
成長するにつれ価値が下がります。

・ひらめ
寒くなると脂がのり、
身も引きしまって美味しくなってきます。
寿司ネタでも定番ですね

・ししゃも
みんな大好き子持ちししゃもですが、
実は国産のししゃもは
年々流通量が減少し、
高価になってきています。

寿司ネタとしてもおなじみの魚も、
この時期から旬になるものがたくさん。
当店でも旬の寿司ネタをご用意して
みなさまのご来店をお待ちしております!
mo

今食べて欲しい!旬の食材!

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

秋も深まってきて、いよいよ冬も間近となりました。
でもこれからの季節は特に魚介類が美味しくなる季節!

本日は11月が旬の魚介類をご紹介したいと思います。

・ズワイガニ
いよいよ全国的にズワイガニ漁が解禁されます。
日本では北海道から日本海沖で
漁がおこなわれるのが一般的。

特に国産のものは「松葉ガニ」「越前ガニ」など
ブランド化しているものも多いですね。

大きくて身がぎっしり詰まったオスが人気ですが、
ちょっと小ぶり、でも卵がぎっしりつまったメスは
この時期ならでは。

オスよりも漁をできる日が短いため、一部の通な人には
こちらの方が人気、ということも。

・牡蠣
真牡蠣は今ぐらいからがちょうど旬。
生でも良し、焼き、蒸しなんでもおいしいですよね。
「海のミルク」といわれるほど栄養分が豊富なのも特長。

これからの季節、魚介類好きにはたまらないですね。

当店でも旬の食材を取り揃えて、
皆様をお待ちしております!

momo