月別アーカイブ: 2017年6月

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こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

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夏バテにはお寿司!

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

徐々に暑い日も増えてきましたね。
もうしばらくして梅雨があけたら夏本番!

楽しいことも多い夏ですが、
暑さにやられて夏バテになってしまうことも・・・。

そんな時のごはんに、以外かもしれませんが
お寿司がおすすめなのはご存知でしょうか!?

寿司ネタの中心はお魚。
お魚には良質なタンパク質が豊富に含まれているので、
からだをつくる素になります。
また生の酵素が消化・吸収をサポートしてくれます。

またシャリに使われている酢の効果で
糖分の吸収が穏やかになり、
また食欲増進の働きもあります。

スタミナ料理といえばやっぱりお肉!と思われがちですが、
夏場で食欲があまりわかない時、ちょっときついですよね。
そんな時、さっぱり食べられるお寿司がおすすめなんです。

当店の新鮮なネタを使ったお寿司で、
この夏を乗り切ってはいかがでしょうか?

「シャリ」の語源は古代インドから!?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

お寿司屋さんで使われる用語で、
私たちの日常生活ではほとんど使いませんが、
誰もが知っているであろう「シャリ」という言葉。

もちろん酢飯のことですが、なぜ「シャリ」という
呼び方をするのか少し不思議ですよね。

実はこの「シャリ」、意外な意味があったんです。

実は語源は古代インド。
サンスクリット語の「シャリーラ」という言葉が
語源になっていると言われています。
この言葉、漢字だと「舎利」、すなわち釈迦の遺骨、
という意味なんです。

伝説だと釈迦の死後、骨が小さく、細かく砕けたと言われ、
その形状が米粒のようだったことから、「シャリ」と
呼ぶようになったそうなんです。

とても意外な理由ですよね。
実際にはいつ頃から酢飯のことをシャリと呼ぶようになったかなども
はっきりしていませんが、
今ではすっかり寿司の用語として浸透していますね。

お寿司屋さんならではの用語はまだまだたくさん。
またぜひご紹介したいと思います。

手で食べる?箸で食べる?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

みなさんはお寿司、手と箸はどちらで食べますか?
人によって様々だと思いますが、
どちらが正しい食べ方と思いますか?

結論から言うと・・・、
手と箸、どちらで食べても間違いではありません!

ルーツをたどると、手で食べられていたのが始まりのようですが
その頃のお寿司は屋台などでパッと食べられる、
今でいうファストフードのようなもの。
また、当時は寿司のサイズも今より大きく、
おにぎりのような感覚と思っていただければ
間違いでは無いと思います。

それから年月がたち、お店などで「食事」として
食べられるようになり、箸が使われるようになりました。

他には、手だとシャリが手に付きやすくなってしまったり、
箸だとシャリが崩れてしまう場合もありますよね。

なので、今はお好みやネタの種類によって
使い分けていただければ良いのではないでしょうか。

寿司は妖術・・・?

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

寿司職人が手早く握るあの姿、かっこいいですよね。
あれを「粋」と言うのではないでしょうか。

でもその昔、寿司は「妖術」と呼ばれていたそうです。
昔の川柳に「妖術と いう身で握る 握り寿司」という
ものがあります。

妖術使いが素早い手の動きで手印を結びます。
そのことになぞらえて、寿司職人の握る姿を
妖術と言ったんでしょうね。

また、そのような素早い手さばきで握る寿司、
気の短い江戸っ子に愛されてきました。

日本にいる我々は見慣れた光景かもしれませんが、
例えば握り寿司を初めて見る海外の方などは、
あの一瞬の動きで美しく、しかもおいしいお寿司をみて
本当に妖術かと思うかもしれませんね。

今でこそ、一般的にも食べられるお寿司ですが、
歴史をたどるとまだまだおもしろい話が
沢山ありそうですね。