月別アーカイブ: 2017年7月

寿司とSushiの違い

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

日本が世界に誇る伝統的な食文化でもある「寿司」。
近年では海外でも「Sushi」として
広く知られるようになってきました。
また、世界各国でSushiを出すお店も増えてきましたね。

ところで「寿司」と「Sushi」。
同じように思えて、実は全然違うところも数多くあるんです。

寿司はみなさんご存知のとおり、
シャリのうえに生のネタを使うのが一般的。
また、熟練の職人が握る寿司は、
それだけで芸術品ともいえる一品になります。

たいしてSushi。
外国の方はあまり魚介類を生のまま食べる習慣がありませんよね。
なのでネタには鶏のささみやツナなどが使われることも多いんです。
また、お箸にあまり慣れていない外国の方には
握り寿司よりも巻き寿司の方がメジャーですね。
有名なカリフォルニアロールなどはその最たる例ではないでしょうか。

今や世界中で愛される寿司&Sushi。
当店でも絶品の一品をご用意しております。
ぜひお召し上がりくださいませ!

こだわり④たまにはカウンターも乙

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

当店ではたくさんのお客様に楽しんでいただけるよう、
様々なタイプのお席をご用意しております。

その中でも、ライブ感たっぷりでお食事を楽しめるのは
やっぱりカウンター席ではないでしょうか。

職人が立ち、寿司を握る姿をそのまま楽しめるのが
なんといってもカウンター席の醍醐味。

仲の良いご友人と、デートで、
もちろんふらりとお一人様でも
様々なシーンでご活用いただけます。

カウンター内の職人にもお気軽に話しかけてくださいね。
本日のおすすめや、
お好みに合わせた握りを用意してくれるかも!?

お寿司を楽しむなら、カウンター席がとってもおすすめ。
座ったことのないという方、
ぜひ利用してみたはいかがでしょうか。

ゆったり座敷でくつろいで

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

当店自慢の逸品料理やお寿司の数々。
できることなら、ゆったりと楽しみながら食べたいですよね。

そんなときにオススメなお席が、
店内奥にご用意してある堀ごたつ式のお座敷。

広々としたお席で、
足を延ばしてくつろいでいただくことができます。

落ち着いた雰囲気のお座敷席で、
新鮮なネタをつまみに、のんびりゆったり一杯。
きっと最高のお時間を過ごしていただけると思います。

その他会社のご宴会などで大人数になる場合にも
きっと重宝していただけると思います。

もちろんご予約もOK!

ただ宴会シーズンの場合、
早々に埋まってしまうこともありますので、
その際にはぜひお早目にお願いします!

こだわり②心を込めて握ります

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

私たちにとって大切なのは、なによりも
「お客様に美味しく、楽しく召し上がっていただく」
事だと思います。

そのためにも寿司職人たちも
心を込めて一貫一貫握っております。

例えばカウンターでお寿司を召し上がっていただくさい、
お客様のお好みによってネタやシャリの大きさなどの
ご要望があればお応えいたします。

他にも、旬やおすすめのネタなど、
お気軽にご質問ください。

「寿司職人」というと少し頑固で気難しい、
昔ながらの職人気質、というイメージも少しあるかと思いますが、
ぜひお気軽に話しかけていただければと思います。
職人たちの軽妙なトークでもお客様を
楽しませることができるようがんばっております(笑)

旬のネタを、熟練の職人が心を込めて握った寿司、
ぜひお楽しみください!

こだわり①築地直送鮮魚の旨み

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

当店では魚の鮮度や旨みに絶対の自信をもって
ご提供しています。

なぜそんなに自身があるのか、
その秘密はなんといっても「築地直送」!
毎朝、築地から季節を彩る獲れたての魚が届きます。
朝獲れ鮮魚だからこそのおいしさ!
これが当店最大のこだわりでもあります。

また店内にいけすを設置しており、
ご注文が入ってからいけすから取り出して調理しますので
まさに活きた味。
季節を存分に感じていただけます。

もちろん調理も熟練の職人によって、
魚の種類によって厚さを変えたり飾り包丁を入れたり。
刺身以外にも焼く、煮るなど
お客様のお好みに合わせて調理します。

築地直送の朝獲れ鮮魚。
舌ではもちろん、目でもお楽しみいただけます。
当店自慢のお魚料理。
ぜひお召し上がりください!

7月が旬の魚②

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

本日も7月が旬の魚介類、ご紹介したいと思います。

・さざえ
1年を通して比較的安定してとれるさざえ。
春先から今くらいの時期がおいしいと言えるでしょう。

何よりも夏といえばバーベキューや浜焼き。
その中でさざえは見た目も楽しく、
人気の一品ですね。
実際に、夏になると需要がふえ、流通量が多くなるそうです。

食べ方は先ほどのとおり
「壺焼き」がポピュラー。
殻ごと炭火などで焼き、醤油ベースの調味液を中に注ぐと
おいしそうな香りとともにぐつぐつ。
浜焼きとして、夏の定番ともいえますね。

また、お刺身やお寿司もおすすめ。
磯の香りとコリコリの食感は活けのサザエならでは。

貝類の中でもひときわ人気の高いさざえ。
召し上がるなら今の時期がおすすめです!

7月が旬の魚①

こんにちは!
寿司茶屋 桃太郎です。

いよいよ夏本番!
暑さもさらに本格的になってきましたね。

暑い夏、しっかりごはんを食べて体力をつけて
乗り切りたいものです。
そこで今日はこの時期特においしい
旬の魚介類をご紹介したいと思います。

・鮎
全国的に6月から解禁を迎えますが
特に7月の若鮎は骨もやわらかく絶品!
11月頃に禁漁を迎えますが、ぜひこの時期の鮎を
食べていただきたいですね。

調理方法は、鮎と言えばやっぱり
「塩焼き」!
新鮮な若鮎は頭も骨も柔らかいので
そのまま食べられちゃいます。

また若鮎は骨も柔らかいので、
新鮮なまま薄く輪切りにして生で食べることもできます。
酢みそがおすすめ。

鮎と聞くと、涼やか・清涼感がありますね。
夏の風物詩でもある鮎、
ぜひ召し上がってみてはいかがでしょうか。